ウルフルズのリーダーでギター担当の
ウルフルケイスケがウルフルズを活動休止し、
ソロ活動に専念することが発表されました。

 

ウルフルズは2010年から2013年まで活動休止しており、
さらには以前ジョンBが脱退しているなど
以前から確執があるのでは?と噂されていました。

 

個人的な見解としては、
トータス&ジョンBとケイスケ・サンコンに真っ二つに分かれているような
そんな気がします。

 

というのも、元々ケイスケが
大阪のインディーズで売れていたバンドを脱退してまで
作ったのがウルフルズ。

 

結成当初メンバーの他の3人はトータスも含めて素人レベルで
ケイスケ中心のバンドだった訳です。
作詞や作曲もケイスケがトータスに指導して、
ええやんええやん!と褒めていたら、
トータスの才能が開花したと言ってもいいぐらい。

 

カッツだぜ!でブレイクして以降
個性の強いボーカルトータス松本さんが注目され、
ウルフルズの曲のほぼすべてをトータスが作詞作曲するようになり、
いつのまにかケイスケの存在感が薄れてきていました。

 

トータスとケイスケはお互いリスペクトはあるものの、
ウルフルズはリーダーであるケイスケのやりたい音楽ではなく、
現在トータスさんがやりたい音楽にケイスケが合わせているような感じ。

 

おそらくお金のこともあってか
一時活動再開していたものの、バンドに戻ったら戻ったで
やっぱり違うと思ったのが今回の原因でしょう。

 

不仲がどうかは分からないけど、
ケイスケとトータスの間に音楽性の違いはあるのは間違いないと思います。