中日ドラゴンズの井上一樹監督がシーズン途中で休養されるのではないか?とネット上で話題になっています。
中日ドラゴンズは4月24日現在、21試合で4勝17敗の借金13、勝率190の最下位とかなり出遅れています。
井上監督は立浪前監督と違って契約年数が2年らしく、このままだとシーズン途中で解任されるかもしれません。
井上監督は本当に途中休養になるのでしょうか?
井上一樹監督休養はいつ?解任される?
近年シーズン途中で休養された監督の成績は以下のようになっています。
●松井稼頭央(西武ライオンズ)45試合 15勝30敗 勝率333 借金15
2024年5月26日休養
●西村徳文(オリックスバファローズ)53試合 16勝33敗4分 借金17
2020年8月20日解任
●谷繁元信(中日ドラゴンズ) 103試合42勝58敗3分 借金16
2016年8月9日休養
借金15から17ぐらいが休養あるいは解任のデッドラインとなっており、井上監督も借金があと2、3増えるようなら休養に入る可能性は高いです。
唯一の救いは谷繁監督が休養した時のドラゴンズは白井オーナーでしたが、大島オーナーに現在変わっており、立浪監督もずっと最下位ながら、なかなか解任されなかったので、ひょっとすると借金20ぐらいまで我慢するかもしれません。
また、交流戦が始まる前やオールスター前後の後半戦が始まる前などキリのいいタイミングで途中休養に入るケースが多いです。
今年は5月26日(火)から交流戦があるので、中日ドラゴンズがこのまま借金を重ねるようなら2026年5月24日(日)に休養が発表される可能性があります。
井上監督途中休養の場合監督代行は誰になる?
井上監督が本当に途中休養に入った場合の監督代行は誰になるか?ですが、通常は1軍ヘッドコーチもしくは2軍監督が監督代行を務めるケースが多いです。
ただし、ドラゴンズの場合、嶋ヘッドは今シーズン移籍したばかりでチームの内情をまだよく知っていないことから嶋ヘッドが監督代行になる可能性は低いです。
飯山裕志2軍監督も去年日ハムから移籍して来たばかりなので、これもなさそうです。
となると、最近2軍から配置転換された落合英二投手コーチが監督代行を務める可能性が非常に高いでしょう。
昨年までドラゴンズの2軍監督ですし、1軍ヘッド、1軍投手コーチを歴任しているので、チームを熟知していることから落合英二さんで決まりだと思います。
フロントも井上一樹監督が途中休養した場合も見据えて、落合コーチをファームから配置転換させたような気もするので、落合監督代行になりそうな感じです。
井上一樹監督休養まとめ
- 松井稼頭央監督が借金15、西村監督が借金17、谷繁監督が借金16で休養に入っており、現在借金13でこのまま借金を積み重ねると井上監督はシーズン途中で休養に入る可能性が高い
- 交流戦が始まる前や後半戦が始まる前に休養に入るケースが多く、この調子なら2026年5月24日(日)あたりが危ない
- 監督代行は最近1軍に配置転換され、チームの事情を熟知している落合英二コーチしかいない
以上、中日ドラゴンズの井上一樹監督の休養説についてまとめました。
休養=事実上の解任になるので、もし休養ならそのまま解任されるでしょう。
ただ、阪神タイガースの矢野監督が2022年の今の時期借金13から巻き返して3位に入ったことがあるので、中日ドラゴンズも怪我人さえ戻って来たら、巻き返せる可能性もあると思います。
ですので、何とか最後まであきらめずに頑張って欲しいです。
