プロ野球 PR

交流戦2026雨天中止の場合はどうなる?振替日はいつ?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

プロ野球交流戦が開幕しますが、2025年は初日である2025年6月3日(火)はあいにく全国各地で大雨洪水警報が出て、何試合かが雨天中止になりました。

交流戦のシーズンは梅雨の時期と被っており、雨天中止はどうしてもあります。

もし今年の交流戦が雨天中止になった場合、振替はいつになるのでしょうか?

交流戦2026雨天中止の場合はどうなる?振替日はいつ?

交流戦には雨天中止になった場合の為に予備日が設けられています。

まず、週末金曜日、土曜日、日曜日に開催される試合の場合、本来移動日である翌月曜日に予備日が設けられています。

次に、火曜日、水曜日、木曜日の3連戦に開催される試合は6月15日(月)以降の予備日に試合をします。

6月15日(月)から四日間の共通予備日に試合が組み込まれます。

尚、6月19日(金)からは完全にセ・リーグ、パ・リーグそれぞれのリーグが再開されるので、6月15日(月)、6月16日(火)、6月17日(水)、6月18日(木)の4日間で交流戦で中止になった試合をすべて消化させないといけないので、日程的にはかなりハードなスケジュールとなっており、移動も相当ハードになるケースがあります。

例えば、日ハムで言うと、雨天中止のたった1試合の為に北海道から広島へ移動して、翌日さらに神宮球場で試合をする等も十分ありえます。

6月は梅雨の時期と被る為に、交流戦の日程をもう少しズラせないか?と毎年議論がなされるのですが、今のところ変更の予定はないようですね。

交流戦2026雨天中止まとめ

  1. 金曜日、土曜日、日曜日に開催される試合で雨天中止になった場合は、移動日である翌月曜日に振替試合が行われる
  2. 火曜日、水曜日、木曜日に開催される試合で雨天中止になった場合、2026年6月15日(月)から6月18日(木)の4日間で振替試合を行う
  3. セ・リーグ&パ・リーグ共に6月19日(金)から再開されるので、雨天中止になった場合、スケジュールや移動がかなりキツくなる

以上、交流戦2026の雨天中止になった場合の振替試合についてまとめました。

日程的に雨天中止は厳しいですが、こればっかりは仕方ないですね。

error: Content is protected !!