2019年8月1日に発売した浜崎あゆみの本「M愛すべき人がいて」。
こちら著者が浜崎あゆみ本人ではなく、小松成美という方が著者になっています。

 

これを見て、あれ?と思った方も多いはず。
そこでなぜ浜崎あゆみではなく小松成美が著者なのか理由を検証してみました。

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浜崎あゆみの暴露本が著者が本人ではなく小松成美の理由

まず、「M愛すべき人がいて」は冒頭に事実に基づいたフィクションだと記載があります。

 

ここがポイントだと勝手ながら思うんですが、浜崎あゆみ本人が書いた訳ではなく、
浜崎あゆみ本人を取材してあゆ本人から聞いた話に基づいて書いているので、
本を盛り上げるために
多少話を盛ったりしているよということなのかなと予想。

 

もっと分かりやすく言うと、
「M愛すべき人がいて」はほとんどは事実に基づく実話だけれども、
一部脚色したり盛ったりしているよということかと。

 

こういう有名人のエッセイや暴露本というのは、実際のところ
多くの場合有名人本人が実際に書いている訳ではなく、有名人を取材インタビューして、
それを編集者が編集。そして作品にしてまとめて世に出されています。

 

多くの有名人の本は著者が本人になっているけれど、
実際のところ多くがゴーストライターと呼ばれている人が書いており、
今回の「M愛すべき人がいて」もそのパターン。

 

浜崎あゆみぐらいの大物歌手になると、あとであの本って本当にあゆが書いてるの?って
必ず話題になり、最悪マスコミやメディアから叩かれたりもある訳なんで、

 

それを阻止する為に、浜崎あゆみさんの本「M愛すべき人がいて」は
最初から小松成美さんという名前を著者として出したのではないか?と予想されます。

 

最近で言うとホリエモンこと堀江貴文さんの本もあれホリエモン本人が書いてるの?
とメディアで話題になり、堀江さん自身も否定も肯定もされていなかったぐらい。

 

尚著者である小松成美さんは今回の浜崎あゆみの「M愛すべき人がいて」以外にも
中田英寿さんの本やイチロー選手の本なども同じ形式で出されています。

 

以上のことをまとめると、
有名人の本というのは実際多くの場合、
有名人本人ではなく、ゴーストライターと呼ばれる人が書いている。

 

今回もそのケースで浜崎さんぐらいの大物になると、
著者を浜崎あゆみ本人にしてしまうと、あとで必ず本当にあゆ本人が書いているの?
と話題になることを想定して最初から小松成美さんを著者としたと予想されます。