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清原和博FA阪神の条件や年俸は?巨人との違いも!

清原和博さんが自身のYoutubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」で1996年のFA宣言についての話をしていました。

清原さんはドラフト1位で入団して西武ライオンズで10年プレーしたタイミングでFA権を獲得しましたが、思うような成績が残せずもう1年だけお世話になった西武でプレー。

西武で1年プレーした後、FA権を行使したところ真っ先に手を挙げたのが地元関西の阪神タイガースと遅れて読売ジャイアンツが参戦。

この時、清原さんは大阪の友達に俺阪神入るわ!と2日ぐらい前まで言っていたそうで、
それぐらい阪神タイガースのFA交渉での条件や年俸が良かったそうです。

いったいどんなオファーだったのでしょうか?

清原和博FA阪神の条件や年俸はいくら?

阪神の吉田義男監督がタテジマのユニフォームをヨコジマにしてでも清原を獲得したい!と当時かなり話題になりましたが、大阪のホテルで阪神から提示された条件はなんと・・・10年契約の年俸3億6000万円+引退後に阪神タイガース監督+球団職員終身雇用と破格の条件だったそう。

それに対して、巨人は年俸2億5000万円のわずか2年契約だっそうです。
(※後に多少の上乗せあり)

阪神と巨人の圧倒的な条件の違いに清原さんは阪神入りをほぼ決断しており、大阪の友人にも阪神へ行くと言っていたようなんですが、両親に相談したところ、母親からアンタの夢は巨人に行くことやったやろ!そんな小さい夢やったんか!と一蹴され、巨人入りを決断。

清原さんは小さい頃から巨人ファンで王さんに憧れていたようなので、お金よりも小さい頃からの夢を取ってFAで巨人移籍を決断したそうです。

清原さんは他に阪神入りを躊躇したのが、当時阪神で1番年俸を貰っていたのが和田豊さんで年俸1億2000万円ぐらい、清原さんの3分の1になることから、これで活躍出来なかったら、家や岸和田の実家が燃やされるんちゃうか?と思ったこと、それから清原さんは右打ちが得意で右方向へのホームランが多かったことから、浜風の強い甲子園ではホームランがあまり打てなくなるということみたいです。

清原和博FA阪神の条件や年俸まとめ

  1. 阪神の当時の監督である吉田義男さんからタテジマをヨコジマに変えてでも清原が欲しいと口説かれて、当時めちゃくちゃ話題に
  2. 当時の阪神からの条件は年俸3億6000万円の10年契約、総額36億円。
  3. さらに引退後に阪神タイガースの監督、球団職員終身雇用
  4. 巨人はわずか2年契約の年俸2億5000万円で総額5億円
  5. 清原さんは2日前まで阪神入りを決意して大阪の友人に伝えていたほど

清原さんのFAの条件や年俸についてまとめるとこのようになりました。

清原さんが阪神に入っていたら甲子園もかなり盛り上がっていたでしょうね。

清原さんのお父さんは阪神ファンなので親孝行もできたでしょう。

阪神のユニフォーム姿も見てみたかったです。