吉本

ぜんじろう若い頃は人気があった?消えた理由はなぜ?

ぜんじろうさんが炎上していますが、ぜんじろうさんのことをよく知らない人は何でこの人こんなに話題になっているの?と思うことでしょう。

特に関西以外の方だとぜんじろうさんのことを知らない人も多いと思います。

そこで、ぜんじろうさんが若い頃関西でどれだけ人気があったのか?紹介したいと思います。

ぜんじろう若い頃は人気があった?

今から26.7年ぐらい前になるでしょうか?

ぜんじろうさんは大阪でアシスタントの大桃美代子さんと藤岡みどりさんと夕方に屋台の目ぇと深夜にテレビのツボというテレビの生放送の帯番組を2本も持ち、それ以外にも多数レギュラーを持っていて絶大な人気がありました。

東野幸治さんと同い年でほぼ同期なんですが、ぜんじろうが出てきて大阪で一気に仕事がなくなったと当時愚痴をこぼしていたほど。

ダウンタウンが東京に進出してから、大阪で1番売れた芸人と言っても過言ではないぐらい大活躍していました。

ぜんじろう消えた理由はなぜ?

ぜんじろうさんは大阪で大成功した後、東京に進出して、ぜぜぜのぜんじろうという冠番組を日テレで持ち、たけしの元気が出るテレビにもレギュラー出演していました。

しかしながら、ぜんじろうさんは上岡龍太郎さんの弟子だっただけに東京では知的な笑いを求められたり、さんまさんに風貌が似てることから恋のから騒ぎのような素人をいじる笑いを期待されたり、方向性に迷ってしまい自分を出せなくなったことから、東京のテレビ番組から次第に姿を消しました。

大阪に戻ろうにも、ぜんじろうさんは当時爆発的な人気があっただけに完全に天狗になってしまったことで、スタッフや後輩芸人に対する当たりがキツク、人がどんどん離れてしまったことから呼ばれなくなってしまったようです。

他に、師匠である上岡龍太郎さんが芸能界を引退してしまったことで、追い打ちをかけるように仕事がどんどんなくなっていったのはあると思います。

ぜんじろう若い頃や消えた理由まとめ

  1. 大阪ではテレビの帯番組のレギュラーを2本持つなど爆発的人気があった
  2. 同期の東野幸治さんがぜんじろうが出て来たことで大阪での仕事を失った
  3. 大阪で爆発的に売れた後、東京に進出するも自分を出せなくなってしまい次第に姿を消し、大阪では天狗になってスタッフや後輩芸人に対して当たりがキツク人が離れてしまったので番組に起用されなくなった
  4. 師匠の上岡龍太郎さんが引退し、追い打ちをかけるように仕事がなくなった

以上、ぜんじろうさんの若い頃や消えた理由についてまとめてみました。

とは言え、ぜんじろうさんは才能自体かなりある方でトークも面白いです。

人付き合いさえ上手ければ、もっと大物になっていただけに勿体ないなという印象です。