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関西(大阪)に巨人ファンが多い理由はなぜ?

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巨人が8月29日、8月30日と今年も京セラドーム大阪で主催試合を行います。

チケットはすでに完売しており、当日券もない状況で毎年巨人の京セラドームでの主催試合は完売するんですね。

関西と言えば、阪神タイガースファンしかいないイメージですが、意外にも巨人ファンが多くて、巨人ファンが集う居酒屋などもちらほらあるんです。

いったいなぜ関西にも巨人ファンが多いのでしょうか?

関西(大阪)に巨人ファンが多い理由はなぜ?

昔から巨人には関西出身のスター選手がかなり多いです。

かつては桑田さん、清原さん、上原浩治さん、元木大介さんらを筆頭に、現在は坂本選手、岡本和真選手など巨人に関西出身の主力選手が多いので、関西にも巨人ファンが多い理由の1つです。

逆に、阪神は関東出身のスター選手が多いですね。(掛布雅之さん、鳥谷敬さん、青柳さんなど)

次に、阪神タイガースと言えばサンテレビが試合開始から試合終了までテレビ中継をするのが有名ですが、このサンテレビは兵庫県は全域で放送が映るものの、大阪では映る地域と映らない地域があり、京都や奈良ではサンテレビは多くの地域で映りません。

ABCやMBS、カンテレで阪神の中継がある時はいいのですが、サンテレビで中継する場合、関西でも見れない地域に住んでいる人は阪神戦を見れなかった訳なんです。

昔は関西でもよみうりテレビのゴールデンで必ず巨人の主催試合が放送されていたことから、大阪でも地域によっては阪神戦よりも巨人戦の方が目にすることが多く、巨人ファンが増えたという話です

さらに、阪神ファンはどうしても一部のファンのせいでマナーが悪いとかガラが悪いとかこういうイメージがあるので、それが嫌なアンチ阪神の人は必然的に巨人ファンになったと言われています。

それから大阪は東京ほどではないにしろ、名古屋から西の九州や中国・四国・北陸など西日本全域から人が集まっており、さらには関東出身でも転勤で大阪に来るサラリーマンの人が多いです。

九州や中国・四国・北陸地方在住の方は巨人戦しか映らなかったので、巨人ファンの人が圧倒的に多く、彼らが大阪に出てきた時に阪神ではなく巨人を応援します。

大阪出身のプロ野球選手でも清原・桑田のKKコンビや元木大介氏などは小さい時から巨人ファンですよね。

関西でも意外に巨人ファンが多いことがよく分かります。

大阪(関西)に巨人ファンが多い理由まとめ

  1. 坂本選手や岡本和真選手など巨人の主力選手に関西人が多い
  2. 阪神戦をよく中継しているサンテレビは兵庫県では映るものの、大阪でも地域によっては映らず、巨人戦の方がテレビ中継で目にする機会があり、巨人ファンが多くなった
  3. 一部の阪神ファンのマナーの悪い人を嫌がる人が必然的に巨人を応援するようになった
  4. 大阪は東京(関東)からの転勤族が多いことや、九州・中国・四国・北陸など巨人戦しか映らない地域からの移住者が多いことから巨人ファンが多い

以上、関西に巨人ファンが多い理由についてまとめるとこのようになりました。

他地域の人からすると大阪=阪神ファンしかないイメージだと思いますが、実際のところ巨人ファンもかなり多いのが現状です。

ぜひ知っておいてください。

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