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関大前大学亭は閉店した?理由はなぜ?

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関西大学(関大)の千里山キャンパス前にある学生街で40年以上も営業を続けてきて、関大生に愛されてきた定食屋さん大学亭。

昨年末から休業が続いており、昔から大学亭に通う関大職員さんや学生の間で、このまま閉店するのかな?と話題になっていました。

関大前にある大学亭は本当に閉店してしまったのでしょうか?

関大前大学亭は閉店した?理由はなぜ?

2023年12月から休業が続いていた関大前の大学亭ですが、2024年4月30日で正式に閉店となったみたいです。

閉店理由は店主と奥さんの高齢化による体調不良により、これまで通り営業を続けるのが難しくなったからだそう。

特に、奥さんの方の体調が思わしくなく、2年前に人とぶつかってしまった際に転倒し、腰や足を痛めて、杖をつかないと歩くのも困難になり、体力も低下してしまったようです。

大学亭の閉店はよくある原材料費の高騰(値上げ)によるものではないとのこと。

SNSでは大学亭の閉店を惜しむ声がたくさんありました。

関大前大学亭閉店理由まとめ

  1. 関大前にある大学亭が2024年4月30日で閉店
  2. 2023年12月から休業が続いており、閉店するのでは?と噂されていた
  3. 閉店理由は原材料費の高騰化によるものではなく、店主とその奥さんの高齢化と体調不良により店を続けるのが難しくなった

以上、関大前の大学亭の閉店理由についてまとめました。

ちなみに、店主が73歳で奥さんが74歳とのことです。

大阪の大学で学生街と言えば、関大と近大ですが、近大前にあるキッチンカロリーという定食屋も昨年同じような理由で閉店し、ニュースになっていました。

学生に愛される店がなくなってしまうのは寂しい限りです。

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