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岩崎こよみ代表落ちの理由はなぜ?引退説も!(女子バレー日本代表2026)

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埼玉上尾メディックスの岩崎こよみ選手が2026年女子バレー日本代表落ちしてしまいました。

子持ちのお母さんでありながら、真鍋監督時代にはネーションズリーグにセッターとしてほとんどの試合に出場し、昨年のネーションズリーグでも日本代表に選ばれました。

岩崎こよみ選手は日本代表経験が他のどの選手よりも豊富なので精神的支柱として今回も日本代表に選ばれもおかしくないはず。

いったいなぜ岩崎こよみ選手は今回日本代表メンバーに選ばれなかったのでしょうか?

岩崎こよみ代表落ちの理由はなぜ?

アクバシュ監督の構想やチームの若返りの方針から岩崎こよみ選手は代表落ちした可能性が高いです。

昨年ネーションズリーグで岩崎こよみ選手も日本代表メンバーに入っていたものの、アクバシュ監督は関菜々巳選手を正セッターとして起用しており、岩崎こよみ選手の出番がありませんでした。

元々岩崎こよみ選手は引退した古賀紗理那選手との相性が非常に良く、セッターとして非常にいい高さのトスを上げていたようで、真鍋監督時代は正セッターとして起用されていました。

しかし、古賀紗理那選手がいなくなり、アウトサイドヒッターに佐藤淑乃選手が抜擢され、18歳の秋本美空選手も台頭してきたことで、女子バレー日本代表メンバーも大幅に若返ることになった結果、アクバシュ監督は岩崎こよみ選手よりも関選手をセッターとして起用するようになったと思われます。

関選手のトスとアウトサイドヒッター石川真佑選手、佐藤淑乃選手や秋本選手の攻撃陣との相性が良いので、岩崎こよみ選手が日本代表に選ばれても出番がないことから今回日本代表メンバーから外されたと思われます。

尚、このまま岩崎こよみ選手が引退してしまうんじゃないか?と心配の声がありますが、それはなく、Vリーグの方で引き続きプレーされるので応援しましょう!

岩崎こよみ代表落ちの理由まとめ2026

  1. 岩崎こよみ選手はアクバシュ監督の構想から外れており、チームの若返りの方針もあって代表落ちしたと思われる
  2. 昨年のネーションリーグでも岩崎こよみ選手は出番がなく、関選手が正セッターに起用されていた
  3. 岩崎こよみ選手のトスと非常に相性の良かった古賀紗理那選手が引退し、真鍋監督も退任したことで、存在感が薄れてしまった
  4. アウトサイドヒッターに佐藤淑乃選手が抜擢され、秋本美空選手も台頭し、日本代表メンバーも若返ったことで、日本代表の将来を見越してアクバシュ監督は岩崎こよみ選手を外した

以上、岩崎こよみ選手が日本代表落ちした理由について考えてみました。

正直セッターとして関選手と実力は変わらないと思うのですが、日本代表の未来を考えた時に今年37歳の岩崎こよみ選手よりも10歳若い今年27歳の関菜々巳選手を使うのは当たり前のこともかもしれません。

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