2月10日から始まるスピードスケート女子500メートルに日本代表として出場する金井莉佳選手。
2005年生まれの20歳で現在日本大学(通信部)の現役大学生でもあり、今回のミラノコルティナオリンピック日本代表選手の中では最年少の選手で、メダル獲得に期待がかかる注目の選手です。
そんな金井莉佳選手ですが、名字に金が付くことからルーツは韓国なの?という噂がネット上にあります。
実際のところどうなのでしょうか?
金井莉佳選手は韓国人?日本人?国籍やルーツについて!
まず、オリンピックは日本国籍がないと日本代表選手として出場できないことから、金井莉佳選手の国籍は日本で、日本人で間違いありません。
スポーツ選手や芸能人に金が付く人で在日コリアンの人が多いことから、金井莉佳選手についてもルーツは韓国なんじゃないの?という噂があるようです。
例)
- 金田正一(元プロ野球選手)
- 金本知憲(元プロ野球選手)
- 金村義明(元プロ野球選手)
- 金村暁(元プロ野球選手)
- 金哲彦(元マラソン選手)
- 金山一彦(俳優)
- 金子賢(俳優)
- 金海福子(タレント、和田アキ子)
- 金沢仁宏(ジョーブログ、Youtuber)
このようにスポーツ界や芸能界に金が付く人でルーツに韓国がある人は多いのは多いです。
金山、金本、金田、金井という名字は在日コリアンの人で金(キム)という本名の方が金に一字付け加えて通名で使う名字ではあります。
なので、金井という名字の人で現在は日本国籍に帰化していても、ルーツは韓国・朝鮮にある人は多いです。
したがって、一般的に金井莉佳選手も親の代で帰化しており、ルーツは韓国の可能性もあると思いますが、群馬県に金井村という地域があり、その地域の方は金井という名字をつけている方が多く、純日本人であることも多いです。
金井莉佳選手は埼玉県鴻巣市出身で群馬県にも大変近いことから純日本人の可能性の方が高いと思われます。
金井莉佳選手まとめ
- 冬期五輪は日本国籍を有しないと日本代表として出場できないので、金井莉佳選手の国籍は日本で日本人
- 金田、金山、金本、金井など名字に金がつくスポーツ選手や有名人に在日韓国人や韓国系日本人が多いことから、ルーツは韓国という噂がある
- 金井という名字の人で韓国にルーツを持つ人は多いが、群馬県に金井村という地域があり、金井という名字を付けている人が多く、隣接した埼玉県出身の金井莉佳選手は純日本人の可能性の方が高い
以上、スピードスケート女子500メートルに日本代表として出場する金井莉佳選手についてまとめました。
おそらく今大会で一気に有名になり、これから活躍していく選手だと思うので、ぜひ応援してあげてください。
