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夏の甲子園野球留学の多い高校ランキング2026

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夏の甲子園出場校で野球留学の多い高校をランキング形式でまとめます。

昔から激戦区である大阪府や甲子園の地元兵庫県から他の都道府県に野球留学する生徒が最も多く、次いで東京都・神奈川県・愛知県など激戦区の出身者ほど地元の高校を避けて、県外の高校に野球留学する生徒が多いです。

プロ野球選手で言うと、現役でいうと巨人の田中将大投手も兵庫県伊丹市から駒大付属苫小牧高校(北海道)、メジャーリーガーのダルビッシュ有投手も大阪府羽曳野市から東北高校(宮城)、巨人の坂本勇人選手も兵庫県伊丹市から光星学院高校(青森)と一線で活躍する選手も野球留学経験者が多いです。

今年はどういう感じになっているのでしょうか?

夏の甲子園野球留学の多い高校ランキング2026

40順位 高校名 野球留学人数
1位 立正大淞南(島根県) 19人
2位 鳥取城北(鳥取県) 18人
3位 敦賀気比(福井県) 16人
4位 明徳義塾(高知県) 15人
4位 聖隷クリストファー(静岡県) 15人
4位 健大高崎(群馬県) 15人
7位 仙台育英(宮城県) 14人
8位 中京(岐阜県) 13人
9位 高川学園(山口県) 12人
10位 東海大甲府(山梨県) 10人
10位 花巻東(岩手県) 10人
10位 横浜(神奈川県) 10人

夏の甲子園野球留学の多い高校ランキング2026まとめ

高知中央高校が20名で最も野球留学生が多く、初出場の未来富山高校が19名と次いで多い結果となりました。

優勝候補の健大高崎や東京、神奈川を始めとする関東圏からの野球留学生が多く、伊良部秀樹さんの母校である尽誠学園も多くが大阪、兵庫からの野球留学生です。

例年、中国・四国地方さらには北陸地方の強豪校は距離的に近い関西圏からの野球留学生が多く、東北地方の高校は関東圏からの野球留学生が多く、甲信越の高校は愛知県からの野球留学生が多い傾向にあり、今年出場していないものの谷繁元信さんの母校である石見智翠館や山梨の日本航空、他に高知の明徳義塾など野球留学生が多い傾向にあります。

野球留学生は数年前まで増加傾向にありましたが、近年はコロナ渦による不況の影響もあり、地元の高校へ進学した生徒が非常に多く、今年の夏の甲子園出場校の野球留学生は例年に比べてかなり少ない結果となっています。

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