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バレーボールそーれなくなった理由はなぜ?

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バレーボールの国際大会ネーションズリーグ2024の予選(3週)が福岡・北九州で開催されており、日本で開催ということもあって、連日TBSで地上波のゴールデンタイムにバレーボールがテレビ中継されています。

テレビ中継を見ていると、日本の選手がサーブを打つ時にそーれと観客が言わなくなってしまっていることに気づくと思います。

いったいなぜ、バレーボールのそーれという掛け声がなくなってしまったのでしょうか?

バレーボールそーれなくなった理由はなぜ?

かつて、日本では、男女問わず選手がサーブを打つ時に観客のほとんどがそーれという掛け声をしていました。

1970年代後半から30年以上、この観客のそーれはあったようです。

それが現在言わなくなった理由として以下の3つの説があるとされています。

まず、現代はジャンプサーブが主流となっており、普通のサーブをする選手が少なくなって来ていることから、観客のそーれによって選手のタイミングが狂ってしまって、サーブミスする選手が増えたり、試合に影響する恐れがあるので言わなくなったという説です。

試合に集中しているとそういった声は聞こえないという選手が多いのですが、繊細な選手はどうしても、そーれが耳に入ってしまう手元のタイミングが狂ってしまうようですね。

続いて、コロナ渦の影響もあって、2020年から観客の声出しによる応援が禁止されたこともあって、今ではごく一部のファンの人を除いてほとんどがそーれと掛け声をしなくなりました。

最後に、以前から特にホームでの日本の応援がうるさいといったクレームが少なからずあり、相手チームにもっと敬意を表す必要があるということを日本バレーボール協会が言い続けた結果、ファンのリテラシーが上がって、そーれを自重するようになったという説もあります。

バレーボールそーれなくなった理由まとめ

  1. 選手がサーブを打つ時に観客がそーれと掛け声をしていたが、2020年以降ほとんどの人が言わなくなった
  2. ジャンプサーブが主流となっている現代で、そーれによって繊細な選手はサーブのタイミングやバランスを崩してしまって、サーブミスをする選手が一定数いる為、そーれを言わなくなった
  3. 2020年以降、観客の声出しによる声援が禁止されたことで、そーれを言う人が一気に減った
  4. 以前から特に日本のホームでの試合の観客の応援がうるさすぎるといったクレームがあり、日本バレーボール協会が応援のマナーについて言い続けた結果、ファンのリテラシーが上がってそーれを言わなくなった

以上、バレーボールの試合で観客がそーれを言わなくなった理由についてまとめました。

もしかしたら違う部分もあるかもしれないので、参考程度にして頂けると幸いです。

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