吉本新喜劇の重鎮でかにばさみやもうこれぐらにしといたるわのギャグで有名の池乃めだかさん。
池乃めだかさんは83歳ながら吉本新喜劇のNGK等の舞台に現役で立ち続けています。
そんな池乃めだかさんですが、最近杖をついて歩いており、さらにはセリフもろれつが回らなくなってきています。
夏休みということもあり、いつも以上によしもと新喜劇をテレビで見ている視聴者が多く、池乃めだかさんがXで話題になっていました。
池乃めだか だいぶセリフに呂律が回ってへんな…
— 乗車率400% (@keihan8002) August 8, 2026
テレビで吉本見てるけど、池乃めだかさんも体調よろしくなさそうやなぁ
— ぱちもん (@ppppxppppxpppp) August 8, 2026
池乃めだかさんはどうしてしまったのでしょうか?
池乃めだか杖をついているのはなぜ?ろれつについても!
池乃めだかさんは今から3年前の2023年2月に脳梗塞を発症し、その後遺症もあって、杖をついて歩くようになり、ろれつも回りにくくなってしまった様子です。
復帰してしばらくしてから小籔千豊さんのYoutubeに出演した時は今よりもろれつがしっかりとしており、もっというと今年7月に池乃めだかさん主演の芸能生活60周年の舞台ちいさいおっさんでナイナイの岡村さんと共演した時は杖はついているものの、今よりもろれつがしっかりとしていました。
芸能生活60周年の主演舞台が終わってホっとされたのか、それ以降体調が悪化されたのか分からないですが、めだかさんのろれつが余計に回らなくなってしまっているようです。
83歳という年齢的な衰えの部分もあるでしょう。
ただし、吉本の芸人さんの中で最も年齢が高いのがやなぎ浩二さんの84歳で、2番目に年齢の高い83歳池乃めだかさんで80歳を超えて、未だに現役で舞台に立ち続けているのはとてつもなくすごいことなので、めだかさんには1日も長く舞台に立ち続けて欲しいです。
池乃めだか体調まとめ
- 3年前に脳梗塞を発症してから、後遺症でろれつが回りにくくなり、入院してからは足も弱って杖をついて歩いている
- 復帰直後は杖はついていたものの、今よりもろれつがしっかりしていた
- 今年7月の60周年のめだかさん主演の舞台が終わったことでホッとされたこと、83歳という年齢的なものもあり、ろれつが回りにくくなったと思われる
- めだかさんが現在吉本所属の芸人さんの中で2番目に年齢が高い
以上、吉本興業の重鎮池乃めだかさんの体調についてまとめました。
チャーリー浜さんや島木譲二さんもいなくなり、池乃めだかさんまでいなくなると新喜劇が昔と全然違うものになってしまうので、めだかさんには体調管理に気をつけてもらいながら、せめて85歳までは舞台の立ち続けて欲しいですね。
