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ケンコバ大阪のマンションはどこにある?家賃についても!(やすとものいたって真剣です)

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ケンコバことケンドーコバヤシさんが20年間借りっぱなしで放置していた大阪の自宅マンションをついに引き払うそうで、ABCのやすとものいたって真剣ですで密着されていました。

大阪で泊まりの仕事の時も最近はこのマンションには帰らず、ホテルに泊まっていたそうなんで、このマンションに帰るのは7、8年ぶりぐらいかもしれません。

ケンコバさんも結婚して子供が出来たことから、いつまでもそのままにしておけないということで完全に退去する決意をされたんでしょう。

そんなケンコバさんの放置していた大阪のマンションはどこにあるのでしょうか?

ケンコバ大阪のマンションはどこ?家賃についても!

ケンコバさんが長年放置していた大阪の自宅マンションは、谷町六丁目駅のすぐ近くにある谷町筋沿いのワンルームマンションです。

なぜ知っているか?と言うと、私自身も当時この辺に住んでいて、ケンコバさんにしょっちゅう遭遇していたから。

真夜中にファミマに行くとケンコバさんが立ち読みしてたり、BARに行くとケンコバさんが座っていたり、そんな感じで変装もせず、ケンコバさんは普通に歩いていました。

近所の中学生がケンコバさんに声をかけたりもしているのを見たことがありましたが、いつもありがとうと独特の低い声で愛想よく対応されていたので、非常に丁寧な方でした。

マンション名まで言うとあれなので控えますが、家賃は大体月6万円で共益費が8000円ぐらいの築20数年のマンションで、おそらく新築でケンコバさんはこのマンションに入居したと思います。

20年家賃を払い続けていたそうなので、月7万円として年間8万4000円、20年で1680万円払い続けていたことになります。

そのうち半分はほとんど住んでいない状態だったらいいので、840万円を無駄になっている計算に。

ケンコバさんの1年先輩のメッセンジャーあいはらさんが家賃を払い続けているケンコバさんを見兼ねて、お金もったいなから今すぐ出ろと知り合いの業者紹介するわと言ったことがあるらしいのですが、退去手続きが面倒で・・・と断られたらしいです。

ケンコバさんのたまらない店という本でよく谷町のお店が出て来るのは、ケンコバさん自身が大阪時代に通っていたからなんですね。

ニュー正富とかことみとか空堀商店街のすぐ近くにある店でケンコバさんは近所だったこともあり、大阪時代週に1回、2回通っていたそうです。

ケンコバ大阪の自宅マンションまとめ

  1. 東京に引っ越してからも大阪のワンルームの賃貸マンションを20年借り続けていた
  2. 大阪の仕事で泊まりの時もケンコバさんは近年はホテルに宿泊しており、住んでもないのにずっと家賃を払っていた
  3. ケンコバさんの自宅マンションは谷町六丁目すぐ近くにあるワンルームマンションで家賃月6万、共益費8000円ぐらいの築20数年のワンルーム

以上、ケンコバさんの大阪のマンションについてまとめました。

谷町ではケンコバさん住んでるのは有名だったこともあり、退去されるのは非常にさみしいですが、結婚もされたことですし、仕方ないことかもしれません。