同志社国際高校の研修旅行で沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆した事件は連日話題になっています。
船長である金井創さんが操縦していた不屈という船を見るとハングル文字の旗が掲げられていたことから、金井創さんは韓国の人なの?とネット上でかなり話題になっています。
ちなみに、同志という意味のハングル文字の旗が掲げられていました。
メディアではそういったことは取り上げませんからね。
実際のところ金井創さんは韓国人なのでしょうか?日本人なのでしょうか?
金井創は韓国人?日本人?国籍やルーツについて!
金井創さんは北海道岩内町生まれで、日本基督教団の牧師で富士見町教会の副牧師だったそうです。
日本基督教団は在日韓国・朝鮮人連帯特設委員会を設置していて、中でも富士見町協会はその中枢で、韓国キリスト教や在日大韓基督教会との交流や連帯活動が活発で、韓国とつながりが非常に深いことで有名です。
日本基督教団も韓国と何ら関係のない人を牧師や副牧師にするよりも当然韓国に縁のある人を牧師や副牧師にする方が韓国との関係をより強化できます。
そういう意味で、金井創さんのルーツは韓国にある可能性が高いと推測されます。
続いて、一般的に名字に金が付く人は本名が金で韓国にルーツがある人が多いです。(例、金山、金田、金本、金村、金子など)
有名人でいうと、例えば、阪神タイガースの元監督である金本知憲さんは元在日韓国人で日本国籍に帰化されていますし、400勝投手である金田正一さんも同じく元在日韓国人で日本国籍に帰化されています。
他に、金海福子さん(和田アキ子さん)、金村義明さん、金子賢さんなども韓国系であることを公表しています。
金井という姓も金が本名で通名で金井を使っている人が多いですが、群馬県に金井村という地域があり、その地域の方は金井という名字をつけている方が多く、純日本人であることも多いです。
ただ、金井創さんの出身地は北海道であることから、これには当てはまらないので、そういう意味でも韓国にルーツがある可能性は高いと言えると思います。
絶対とは当然言えないですし、純日本人の可能性もあるし、帰化されて日本国籍を持つ日本人かもしれないですが、背景を考えると金井創さんも韓国にルーツは少なからずあったのではないかと思います。
金井創国籍まとめ
- 金井創氏の操縦する船に同志という意味のハングル語の旗が掲げられていた
- 日本基督教団の牧師で富士見町教会の副牧師を務めていた
- 日本基督教団は在日韓国・朝鮮人連帯特設委員会を設置し、富士見町協会はその中枢で、韓国とつながりが非常に深く、教団も韓国と関係を強化したいので、韓国に関係がある人ほど牧師や副牧師になる
- 一般的に金が付く名字の人は在日コリアンや韓国にルーツがある人が多い
- 金井姓は群馬県に金井村という地域があり、その地域の方は金井という名字をつけている方が多く、純日本人である可能性もあるが、金井創氏は北海道出身で当てはまらない
- 背景を考えるとルーツは韓国である可能性が高い
以上、金井創さんの国籍についてまとめてみました。
ひょっとすると国籍は日本で日本人の可能性も高いけど、背景からルーツは韓国の可能性が高いと言うことになりました。
あくまで私の勝手な分析で記事を書いており、事実と異なる可能性もあるので、参考程度にしてください。
