谷原章介さん、オズワイルド伊藤さん、鈴木唯アナウンサー司会のフジテレビの新しい情報番組SUNDAYブレイク。
日曜日の朝7時から8時55分まで放送中で、20年弱続いたあのボクらの時代に代わる新番組として注目を浴びています。
そんなSUDAYブレイクですが、関西は最後まで放送されず、途中で終了してしまいます。
いったいなぜなのでしょうか?
スポンサーリンク
SUNDAYブレイク関西は途中で終了?理由について!
系列局である関西テレビ(カンテレ)では自主制作のバラエティ番組ロザンのクイズの神様が日曜日の朝8時30分から放送されるために、編成上の都合上SUNDAYブレイクは8時30分の直前に終了となるようです。
ロザンのクイズの神様をどこか深夜枠とか違う時間帯にズラせば良かったのにと思う視聴者の方も多いと思いますが、番組のメインスポンサーに関西基盤の大企業が付いており、放送時間を動かせなかったのでしょう。
朝の番組を急に深夜に流すとかは、やはり視聴者からの反応が違うので、そう簡単に出来なかったと思われます。
なので、カンテレでは他の地域よりも30分早くSUNDAYブレイクが終了してしまいます。
SUNDAYブレイク関西まとめ
- SUNDAYブレイクは日曜日朝7時から8時55分までの生放送だが、関西地区は8時半で強制的に終了する
- 関西では朝8時半からカンテレの自主制作のロザンの冠番組ロザンのクイズの神様が放送中
- メインスポンサーが強力であるために放送枠を動かすのは困難で、関西のみ途中で終了となった
以上、SUNDAYブレイクが関西では途中で放送が終わったしまう理由についてまとめました。
関西ではよくフジテレビの平日ゴールデンの時間に放送されている特番が放送されなかったり、番組の途中で打ち切られたりしますが、これもスポンサーの都合上仕方なくそうしているようです。
スポンサーあってのテレビ局なので、これは仕方ないことでしょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
