NHKの桑子真帆アナウンサーがご懐妊で産休入りすることが報道されています。
例年クローズアップ現代は8月に夏休み期間に入るので、そこまでは出演すると予想していたのですが、NHKの人事は7月に動くことが多く、桑子アナは6月いっぱいでクローズアップ現代の出演になりそうという話で、6月30日(火)のクローズアップ現代の出演がいったん最後となりそうです。
桑子アナはいつからいつまで産休を取られるのでしょうか?
桑子アナ産休いつからいつまで?
アナウンサーの産休の場合、早い人で半年程度で復帰するケースも見られますが、桑子アナは39歳とやや高齢出産になることやNHKの看板アナウンサーが一般的に産休のみならず育休も取られていることから1年程度はお休みされると予想。
となると、桑子アナは2026年7月1日から2027年6月30日までお休みされる可能性が高いと思われます。
普通のNHKのアナウンサーの場合、産休に入ると共に番組を降板するケースも多く、桑子アナも6月いっぱいでクローズアップ現代を降板する可能性が高いと予想。
というのも、桑子アナが以前インタビューに答えていましたが、クローズアップ現代は月曜日から水曜日までの出演で他の帯番組に比べると一見楽そうに見えるかもしれないけど、裏ではかなり入念にリハーサルや打ち合わせ、取材などを行っており、かなりスケジュールを抑えられてしまうそうです。
産休・育休から復帰したばかりでまたクロ現を担当するとなると相当身体の負担が大きいので、そういう意味でもこのままクロ現を降板する可能性が高いと予想。
ただ、桑子アナは現在クローズアップ現代のみの出演で、相当人気なアナウンサーだけに、桑子アナが見たいがためにクロ現を欠かさず見ている視聴者も相当多く、クロ現を1年お休みしてMCに復帰する可能性も若干はありそうです。
桑子アナクローズアップ現代後任は誰になる?
桑子アナのクローズアップ現代の後任ですが、今まで桑子アナがお休みの時に代役で出演したアナウンサーの中から選ばれる可能性が高いです。
地方局の人気アナウンサーを抜擢する可能性はないでしょう。
となると、赤木野々花アナウンサー、星真琴アナウンサーあたりが有力。
NHKの編成を考えると、星真琴アナはニュースウォッチ9のMCで平日のスケジュールが抑えられており、現在おはよう日本の土日祝日版を担当しているものの、平日のスケジュールに余裕がある赤木アナがクロ現の後任になる可能性が高いかもしれません。
桑子真帆アナ産休まとめ
- 桑子アナは産休だけじゃなく育休も取ると思うので、2026年7月1日から2027年6月30日までお休みされると予想
- クローズアップ現代は入念に打ち合わせをして、リハーサルをして、取材もしてとかなりスケジュールを抑えられることから、育休を終えたばかりの桑子アナの復帰は難しいので、クロ現は降板する可能性が高い
- 後任は桑子アナがお休みの時に代理を無難に務めた赤木アナか星真琴アナが有力
- NHKの編成を考えると桑子アナの後任は平日のスケジュールに空きがある、赤木アナの可能性が高いと予想
以上、NHKの桑子真帆アナウンサーの産休とクローズアップ現代の後任について考えてみました。
あくまで私の憶測で記事を書いているので、当たるかどうかは分かりません。参考程度にしてください。
