河野玄斗の赤門道場3期生の最終回が2026年4月12日(土)Youtubeで公開されました。
早稲田大学教育学部に進学した理世さんの入学式のシーンから始まり、続いて慶應義塾大学商学部に進学した麟太郎さんと医学部に進学した煌太(こうた)さんが出てきました。
動画を見ていた視聴者の方から、理世さんと麟太郎さんは東大に落ちたけど、煌太(こうた)さんは東大に受かったんじゃないの?と疑問に思う視聴者の声が多数ありました。
いったいなぜ煌太さんは東大に進学しなかったのでしょうか?
赤門道場煌太東大蹴り慶應進学の理由はなぜ?
一般的に東大と慶應のW合格なら東大に進学する人がほとんどです。
ただし、慶應の医学部だけは別格で、東大の医学部(理科三類)に落ちて理科Ⅰ類(理Ⅰ)や理科Ⅱ類になった場合、東大には進学せずに慶應の医学部に進学するケースも意外に多いです。
煌太さんも同じで、東大に合格したものの医学部(理Ⅲ)ではなく、理Ⅰに合格した為に、東大ではなく慶應義塾大学医学部に進学したと思われます。
最初から煌太さんは医学部志望でしたしね。
尚、東大には入学後に進振りがあり、理科Ⅰ類や理科Ⅱ類の人でも入学してから相当頑張れば理科Ⅲ類に転部出来るそうなのですが、定員がごくごくわずかで相当難しいみたいです。
1年浪人して翌年に東大理Ⅲを再受験した方がまだ入りやすいという話です。
煌太さんも当然東大の入学後の進振りについて調べているし、知っているでしょう。
したがって、煌太さんには4つの選択肢があったということです。
- 東大理Ⅰ進学後に進振りで東大理Ⅲを目指す
- 東大理Ⅰを蹴って、1浪して来年東大理Ⅲを再受験する
- 東大理Ⅰを蹴って、現役で慶應医学部に進学する
- 東大理一に現役で進学する
この中で総合的に判断して、東大に進学せずに慶應の医学部を進学先に選んだということでしょう。
赤門道場煌太東大蹴り慶應進学まとめ
- 東大に合格したが、医学部ではなく理Ⅰだった為に、医学部志望の煌太さんは東大を蹴って慶應医学部を選んだ
- 東大は入学後に進振りで再度医学部を目指せるが、定員が若干名で相当難しく、それなら1浪して翌年再度東大理Ⅲを受験した方が入りやすい
以上、赤門道場の煌太さんが東大に合格したのに慶應に進学した理由についてまとめました。
ちなみに、今のところ1期生から3期生までで赤門道場から東大医学部に合格した生徒はいないようです。
募集が始まっている4期生から東大医学部合格者が出るかどうかにも注目してみてください。
