BSN新潟放送の行貝寧々アナウンサーが2025年3月いっぱいで退社することが決定しました。
レギュラー番組であるBSNラジオのスーパー・ササダンゴ・マシンのセッパンの番組内で自ら発表したとのこと。
BSN新潟放送では吉田理彩アナウンサーも退社が決定しており、昨年末にも近藤里咲アナウンサーが退社したばかりです。
いったいなぜ行貝寧々アナウンサーはBSNを退社するのでしょうか?
行貝寧々アナBSN退社理由はなぜ?今後の活動についても!
行貝寧々アナはどうやら4月から東京に帰るみたいで、おそらくフリーアナウンサーになるんじゃないかと思われます。
行貝寧々アナは東京生まれ東京育ちで上智大学出身ですし、やっぱり新潟にずっといるよりも東京に帰りたいでしょうし、年齢的にも29歳になることから、30歳になる前にフリーになる決断をしたのではないでしょうか?
行貝寧々アナに限らず、地方局のアナウンサーの多くは30歳前後で退社するケースが非常に多く、地元が関東のアナは東京でフリーになるか独立局のアナウンサーに、地元が関西のアナは大阪でフリーに、地元が東海圏のアナウンサーは名古屋でフリーアナとして仕事するケースが多いです。
ちなみに、昨年BSNを退社した1つ先輩の関根アナウンサーも30歳で地元東京に帰って、現在は千葉テレビのアナウンサーをしています。
さすがに、TBS、テレ朝、フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京などのキー局で中途採用で入社するのは相当難しいですが、千葉テレビやテレビ神奈川、テレビ埼玉、TOKYO MXなどでは地方局のアナウンサーも相当起用されています。
東京では、他にもABEMA等のネット配信やイベントのMCの仕事も多数あるので、選ばなければ仕事はある状況。
新潟ローカルで頑張っていても、両親にも活躍している姿を見せられないですし、帰京するという決断をされたんだと思います。
行貝寧々アナBSN退社理由まとめ
- BSN新潟放送の行貝寧々アナは2025年3月いっぱいで退社
- 4月からは東京に帰って、フリーアナウンサーになると思われる
- 1つ先輩の関根アナも東京に帰って千葉テレビのアナウンサーをしており、関東出身のアナは30歳前後で退社するケースが多い
- キー局の仕事は難しくても、千葉テレビ、テレビ神奈川、テレビ埼玉、TOKYO MXなどの独立局やABEMA等のネット配信でも元地方局のアナウンサーの仕事は多い
以上、行貝寧々アナウンサーのBSN退社理由についてまとめてみました。
おそらく4月からテレビ出演情報が何かしら出ると思うので、私も注目したいと思います。