京大中退の高田ふーみんと早稲田卒のびーやまが演者となり、学歴をいじるエンタメYoutubeわかってTV。
先日法政大学卒で現在九州大学の教授がXでわかってTVを批判し、各ネットニュースに取り上げられるなど大炎上しました。
しかしそこからわずか3週間で、今度は福島大学の動画でさらに大炎上し、福島大学の学長がわかってTVに対し、声明文を出し、話題となっています。
いったいなぜわかってTVは福島大学の動画でも大炎上しているのでしょうか?
福島大学わかってTV炎上理由はなぜ?
福島大学の動画は残っているものの、大炎上した動画の部分はカットされているので、今見ても分からないと思います。
厳密に言うと、当初ノーカットで放送され、あまりにも動画が炎上したことから、いったん動画を削除。
その後、動画の部分にテロップ(出演者に東日本大震災や原発事故の被害ならびに福島大学における研究や学びを揶揄するような意図は一切ございません)とし、再投稿されたものの、再び大炎上したことから該当部分がカットされて、再アップロードされています。
炎上の理由は、福島大学の学生が放射能は福島ならではのものだと思うと発言したところ、演者の1人であるふーみんこと高田ふーみんさんが放射能とか原子力ってエネルギーで超重要な問題だから福島大には触らせたくないと発言。
タイトルも福島大に対して挑発的なタイトルで、入試ラクすぎ?国公立大学の中で最下位?震災復興・震災復興・放射線研究から驚きの入試事情まで!となっています。
福島大は当然東大や京大などといった旧帝大のような難易度ではなく、国公立大の中では比較的偏差値が低いのは確かではありますが、差別的なコンテンツにも程があるとわかってTVの視聴者のみならず、普段わかってTVを見ていない人からも批判され、ネット上では大炎上。
武田塾でいくつかの校舎のオーナーを現在務める予備校講師もりてつこと森田鉄也先生も今回は擁護出来ないとまで発言しています。
わかってTV終了の可能性はない?
わかってTVのプロデューサーで企画のほとんどを手掛けている音畑プロデューサーは、不快に思うなら今後一切見なければいいというスタンスをチャンネル開始当初から一貫して取っており、わかってTVを終了させる予定は現時点でなさそうです。
あくまで、わかってTVはエンタメチャンネルで出演者にも事前に同意を得て動画に出演してもらっているので、無許可で撮影しているものではないので悪いとも思わないと自身の動画であるネバタイズムで語っていました。
ただ、過去の大炎上して、ふーみんとびーやまが少しの期間活動休止期間があったので、今回は1か月もしない内に立て続けに大炎上していることから、いったん活動休止する可能性はあると思います。
福島大学わかってTV炎上理由まとめ
- 福島大学の学生が放射能は福島ならではのものだと思うと発言したところ、高田ふーみんさんが放射能とか原子力ってエネルギーで超重要な問題だから福島大には触らせたくないと発言し、大炎上
- 1度動画を削除し、再びテロップを付けて投稿し直すも、テロップの内容でさらに大炎上し、福島大学の学長が声明文を出し、上記の動画の該当箇所を削除し、再アップロードし、炎上し続けている
- 音畑プロデューサーは、不快に思うなら今後一切見なければいいというスタンスをチャンネル開始当初から一貫して取っており、わかってTVを終了させる予定は現時点でないが、今回立て続けに2回大炎上しているので、しばらくわかってTVは活動休止する可能性はある
以上、わかってTVが福島大学の件で大炎上している理由についてまとめました。
今回はさすがに相当炎上しているだけに、ひょっとするとしばらく活動休止するかもしれません。
わかってTVのふーみんは音畑Pのネバタチャンネルにも出演しているので、おそらくそこで何か今回の炎上の件について発言すると思うので、ネバタチャンネルにも注目してみてください。
