人気Youtubeチャンネルさすむりことさすがに無理か。のメンバーであるセイギさんとこーくんについてまとめたいと思います。
最近このチャンネルを知った人はセイギさんがナベプロ所属のボシマックスというお笑いコンビを組む芸人さんで、こーくんが元々なこなこカップルというYoutubeチャンネルを1年前まで運営していた人気Youtuberだったことを知らない人も多いことでしょう。
そこで、さすがに無理か。のセイギさんとこーくんについてまとめました。
さすがに無理か。セイギ&こーくんの年齢はや学歴!
まず、セイギさんとこーくんは同い年ではなく、セイギさんの方が3歳年上の先輩です。
セイギさんが1994年6月生まれの31歳で静岡県出身、こーくんが1997年10月生まれの28歳で兵庫県出身です。
セイギさんは静岡県トップの公立高校静岡高校から慶應義塾大学環境情報学部(SFC)へ進学します。
クラスのみんなが東大、京大、名大、一橋などの国公立へ行く進学校だったそうですが、セイギさんは中3から慶應に行きたかったそう。
慶應義塾大学へはAO入試で入ったらしいのですが、慶應のAOはなぜ慶應でないとダメなのか?明確な理由が必要で、めちゃくちゃ難しいらしく、先生やOB、家族にも協力してもらい事前に面接対策を何度もして、本番で何を聞かれても答えられるよう完璧にして何とか受かったのだとか。
慶應がダメな場合は、静岡高校から私大へ行く人が少なく、指定校推薦の枠が余っていたそうで、法政大学に行く予定だったそうです。
続いて、こーくんは兵庫県の私立進学校である須磨学園高校出身で一般入試で関西大学経済学部に進学。
須磨学園も京大、阪大、神大など国公立志望の生徒が多いそうなんですが、数学が苦手だったことから、早い段階で関関同立に狙いを定めていたそう。
関関同立の中でも同志社はちょっと難しそうだったことから、立命館か関大のどちらかやなと思っていたらしく、問題の相性などを見て志望校を関大に決めたみたいです。
2月の関大の一般入試の前の11月に近大の公募推薦入試を受け、見事近大の国際学部と経営学部に合格し、そこからは関大1本に絞って徹底的に対策したのだとか。
その結果、関大6個受けて5個受かったそうです。
自分より成績の良いクラスメイトは関関同立を何大学も受けて対策不十分で全落ちして浪人していたことから、こーくんは関大一本に絞って対策を完璧にしたことが勝因と動画の中で自己分析されていました。
さすがに無理かセイギ&こーくんまとめ
- セイギさんが1994年生まれの31歳で静岡県出身、こーくんが1997年生まれの28歳で兵庫県出身
- セイギさんはナベプロ所属のお笑い芸人さんで、こーくんは元なこなこカップルの人気Youtuber
- セイギさんは静岡高校からAO入試で慶應義塾大学SFCに進学、指定校推薦で法政大学も確保していた
- こーくんは須磨学園高校から一般入試で関大経済学部に進学、公募推薦で近大にも合格していた
以上、さすがに無理か。のメンバーのセイギさんとこーくんの年齢や学歴についてまとめました。
さすがに無理かは、これからきっと伸びて来るYoutubeなので、あなたもぜひ注目してください。
