KBS京都で毎週金曜日お昼に放送中の情報バラエティきらきん。
スタジオのかつみ・さゆりさんを始め、女と男、レポーターにミサイルマン西代さん、スーパーマラドーナ、ラニーローズなど大阪吉本の注目の芸人さんがかなり出演していた番組だけに、お笑い好きの視聴者さんからの評判は良く、業界の視聴率も高かったようですね。
そんなきらきんが2025年3月いっぱいで終了となってしまいました。
いったいなぜきらきんは終了してしまうのでしょうか?
きらきん終了の理由はなぜ?後番組についても!
KBS京都では景気がいい時には、お昼と夕方、さらには深夜11時台にも帯番組をやっていたと思うのですが、現在は夕方の情報番組はあるものの、お昼と深夜は週末のみ自主制作の番組をやっている状況。
きらきんはかなり出演者が多く、しかもそれなりに売れている吉本の芸人さんばかり起用しているので、出演者のギャラなどの問題で制作費が追い付かず、終了せざるを得なくなったと思います。
スポンサーの降板などもあったかもしれません。
KBS京都やサンテレビ、さらにはびわ湖放送、奈良テレビといった独立局は、在阪局の準キー局(ABCやMBS、YTV、カンテレ、テレビ大阪)よりももっとスポンサー収入が減っているという話なので、制作費を抑えないと経営が厳しくなることから、きらきんが終わってしまうんだと予想されます。
後番組はテレビ情報誌の番組表を見た限り、テレビショッピング系の通販番組になるようなので、コスト削減の為にきらきんは終わってしまうのは、ほぼ間違いないと思われます。
きらきんが終わってしまったことで、KBS京都自主制作のお昼の番組は杉浦太陽さん司会の土曜日のサニータイムだけになってしまうので、非常にさみしい限りです。
きらきん終了の理由まとめ
- KBS京都の人気番組きらきんが2025年3月いっぱいで終了
- 後番組はテレビショッピング系の通販番組
- きらきんはかつみ・さゆりさんを始め出演者が多く、大阪吉本の売れている芸人さんばかり起用しており、制作費が追い付かず、コスト削減の為に終了と思われる
- KBS京都やサンテレビなど独立局は、カンテレやABC、MBS、YTVなどの在阪主要局よりもスポンサー収入が激減しているよいう話でコスト削減が不可欠
以上、KBS京都のきらきんが終わってしまう理由について考えてみました。
きらきんの後番組が通販番組というのが寂しい限りです。
近い将来、きらきんのような番組が復活してくれることを期待したいと思います。