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M1グランプリ賞金の税金や手取り額はいくら?事務所にも持っていかれる?

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2023年もM1グランプリの決勝戦が12月24日(日)に開催されます。

今年は例年よりやや遅いクリスマスイブにM1の放送があるようです。

M1と言えば、賞金が1000万円貰えることで有名ですが、実際のところ税金はいくらかかって、芸人さんの手取り額はいくらになるのか?事務所にも一部支払うのか?

気になったので調べてみました。

M1賞金の税金や手取り額?事務所の取り分は?

まず、M1の賞金は所属事務所によってシステムが違うらしく、賞金1000万のうち事務所によっては4割持っていかれたりするそうです。

よって事務所が400万、芸人が600万でコンビなので芸人1人に300万円が入る計算になります。

ちなみに、吉本興業は事務所の取り分はなしで、賞金1000万円丸々芸人の元へいくみたいです。

その場合は芸人側に1000万丸々入るので、芸人1人あたり500万が入る計算になります。

所得税は100万円までは10%、100万円を超える金額から20%がかかるので、事務所に徴収されない場合は500万から所得税100万円×0.1+400万円×0.2=90万円がかかるので410万まず手元に残ります。

所得税90万円に復興特別所得税が2.1%かかるようなので、90万円×0.021=1万8900円差し引かれます。

すると、500万-90万-1万8900円=408万1100円が手取り額になります。

事務所に40%徴収される場合は、300万から所得税100万×0.1+200万×0.2=50万円ひいて250万手元に残ります。

所得税50万円に復興特別所得税が2.1%かかるようなので、50万円×0.021=1万500円差し引かれます。

すると、300万-50万-1万500円=248万9500円が手取り額になります。

M1グランプリ賞金の税金や手取り額まとめ

  1. 所属事務所によってはシステムが違うようで、丸々芸人に入る事務所もあれば、4割程度持っていかれる事務所もある
  2. 吉本興業所属の場合は全額芸人側に入る
  3. 賞金1000万丸々入った場合のコンビ1人当たりの手取り額は408万1100円
  4. 事務所に賞金を40%持っていかれる場合のコンビ1人当たりの手取り額は248万9500円

まとめるとこのようになりました。

吉本はケチ、ケチ本とかよく言われていますが、吉本は賞金に関しては、1000万全額芸人側にいくので決してケチじゃないことがよく分かります。

他事務所の方がギャラがいいとよく言われますが、実際はそうでもないのかもしれません。

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