吉本興業にはダウンタウン派閥とさんま派閥があると言われています。

 

本当にあるのでしょうか?

 

実際のところ現在の吉本興業会長である大崎洋さんはダウンタウンの初代担当社員。
岡本昭彦社長はダウンタウンの3代目マネージャー。藤原寛副社長もダウンタウンの元マネージャー
現在の吉本興業はダウンタウン派の人物が吉本のトップを占めています。

 

一般的にダウンタウン派とされている芸人は

  1. 今田耕司
  2. 東野幸治
  3. 板尾創路
  4. ほんこん
  5. 木村祐一
  6. 月亭方正

この辺の芸人さんは若手の頃から大崎会長にめちゃくちゃお世話になっており、
大崎会長とともに吉本の東京進出に成功したいわば同じ釜の飯を食った仲間です。

 

月亭方正さんはダウンタウンより先にコンビで東京進出して、
ガキ使などを一緒に盛り上げた芸人の1人。

 

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一方さんま派とされている芸人さんは、

  1. 間寛平
  2. 村上ショージ
  3. ジミー大西
  4. Mr.オクレ
  5. 松尾伴内
  6. 中川家

さんまさんはあまり派閥というのを好まず、気兼ねなく付き合えて、
とにかく自分が1番でいたいので、自分のことをとにかく面白い!と
絶賛してくれる芸人さんを好む傾向にあると思います。

 

今回ダウンタウン派にもさんま派にも特別入っていない芸人である
極楽とんぼ加藤浩次、ロンドンブーツ田村淳などが結構会社に対して不満を持っている印象。

 

どちらかというと大阪から一緒に東京に進出した芸人より、
元々東京所属の東の芸人さんが待遇面で不満があったのかなと。

 

やはり大崎会長や岡本社長に対してなかなか言いにくく、会社に対して
思う所があったのではないでしょうか?

 

そういうのもあって今回かつてないほどの吉本の大きな騒動になっていると思います。